凄い世界もあるもんだと知る

雀鬼という映画というかVシネマ。
麻雀好きな人間ならば桜井章一またの名を雀鬼という名前を知らない者はいないかと思います。
そうでなくとも、名前くらいは知っているという人も多いかと。
この人を元に作られたものが「雀鬼」です。

さて、清水健太郎主演で「雀鬼」という麻雀劇画がVシネマ化されており、5回で一応は完結。
加納竜主演で1度「雀鬼外伝」が出た後、続編が「真・雀鬼」として続いています。
この雀鬼と真・雀鬼シリーズの動画がいくつもアップロードされており、夢中で見ていたのでした。
それにしても、「雀鬼」と「真・雀鬼」の清水健太郎の体型の違いにいささか驚きを隠せません。

無論、本人が代打ちとして無敗であったという現役時代の話や代打ちという稼業の事など知る由もないしあくまでこれはドラマだが、父や祖父に聞いた話では、この時代(高度成長期)には麻雀等で食っている人は大勢いたし、中には超一流のイカサマ師もいたのは事実のようです。

少し気になったので、イカサマ手法の動画をYOUTUBEで見ましたが、素人では見破るのが不可能かと思います。
まるでプロの魔術師のようにも見えました。
こんなに様々な技?があるのにビックリです。
共通してるのは突出した手先の器用さ。
そして牌の順列を記憶・計算するなど、頭がキレる事です。

私には到底できそうにはありません。
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私の好きなコーヒーについて

私は、普段ブラックコーヒーばかり飲んでいますが、今朝、なんとなく甘いコーヒーが飲みたくなり、砂糖入りの物を買いました。
久しぶりに飲んだ微糖は美味しかったのですが、前の会社で健康セミナーを受講した際、講師の方から微糖など関係なく、砂糖入りのコーヒーにはスティック砂糖が平均で6本文入っていると聞き、とても驚きました。
高校卒業までは、一日に数本微糖等のコーヒーを飲んでいたので、そんなに入っていると知った時には衝撃を受けました。
それからは、甘いコーヒーを飲む機会が少なくなり、たまに飲みたくなっても砂糖の量などが気になって、飲むのを躊躇ってしまいます。
聞いたときは、一本にそんなに入っているものかと不思議に思いましたが、工場では、一回で何百本ものコーヒーを作っているので、その砂糖の量にも納得だと最近になって気付きました。
それからは、前より甘いコーヒーを飲みたいと思うことが増えましたが、ずっとブラックばかり飲んでいたので、買うときになるとブラックばかり選んでしまいます。
最近は、ブラックより甘いものの方が人気があるのか新しく出るのは砂糖入りばかりで缶コーヒーを買う機会が減ってきましたが、飲んだことのないコーヒーもたくさんあるので、色々飲んで、楽しめたらと思います。